テレワーク適性検査サービスの内容 - Service Details -

 テレワーク適性検査サービスの概要 Telework Aptitude Test

テレワーク適性検査サービスは、受検者がテレワーク/在宅勤務の環境下で、もともと持つ能力を、どの程度発揮できるかを検査するサービスです。

 Webで簡単に設定、いつでもどこでも受検
インターネット接続されたPCがあれば、いつでもどこからでも受検可能です。また、受検管理や登録、結果確認もすべてWebで実施できますので、少ない負担で管理することができます。
※特殊なOSやブラウザ、PCやネットワークのセキュリティ設定がされている場合は、動作に支障が出る可能性があります。
※事前に無料お試しでの動作確認をお願い致します。
 検査結果を活用
検査結果として、管理者向けの「検査結果レポート」、受検者向けの「個人フィードバックシート」「適性向上アドバイス資料」の3つのドキュメントが出力されます。Webでの閲覧とPDFファイルでの出力に加えて、管理者はCSVデータでの出力も可能で、検査結果をテレワーク勤務の承認基準として活用したり、受検者の意識改善によるテレワーク適性の向上に役立てることができます。
※「適性向上アドバイス資料」は受検結果の中で適性が低い項目に対して自動的に選択されたアドバイス資料がPDFファイルで出力されます。

管理者向け

検査結果レポート

管理者向けアウトプットイメージ

・テレワーク適性度(得点、ランク)
・各要素別のテレワーク適性の傾向

テレワーク勤務の承認に

受検者向け

個人フィードバックシート

個人フィードバックシートイメージ

・各要素別のテレワーク適性の傾向
(得点やランクは表示されません)

自己分析と意識改革に

受検者向け

適性向上アドバイス資料

適性向上アドバイス資料イメージ

・注意すべき要素への改善アドバイス
(特に低い要素に対するアドバイス)

テレワーク適性向上に

 テレワーク適性の重要性 Functions

「テレワーク適性」とはテレワーク/在宅勤務で、元々持つ能力を発揮し業務を円滑に進める為の適性です。
テレワーク適性が低いと、実業務において様々な問題が発生します。社員のテレワーク適性を把握し、事前にこれらの問題を防止することが重要です。

テレワーク適性が低いことによる発生する問題例

さぼる、集中できない

さぼっているイラスト

これまでと業務環境が大きく変化するため、集中して仕事を行えない、ついさぼってしまう場合があります。

報連相を怠りトラブル発生

トラブルで悩むイラスト

物理的な距離が生まれる為、社内のコミュニケーションが低下し、業務遂行に支障をきたす場合があります。

孤独感や情報格差によるモチベーション低下

落ち込んでるイラスト

社内からの情報量の低下や孤独感からモチベーションや組織への帰属意識が低下する場合があります。

 検査の内容 Contents

テレワーク適性検査サービスは、200社以上のテレワーク導入の面談現場や勤務状況の実態から、実際にどのような資質、志向性を持つ人材が適合しているのかというデータとノウハウを分析して開発された圧倒的に現実に即した診断プログラムです。

本検査では、受検者がテレワーク、在宅勤務環境下で活躍するために必要となる5つの大要素と15の詳細要素に分割して受検者の志向や傾向を把握することができます。

診断方式:Webテスト方式
検査時間:約30分 ※受検者の回答スピードに依存します。
適性検査イメージ画像

テレワーク適性の5大要素 ※本検査ではさらに15の詳細要素に沿って検査しています。

テレワークコミュニケーション力 電話、メールやチャット、Web会議等を活用し、テレワーク環境でも支障なく意思疎通を図れる力
対他配慮力 直接会う頻度が少ないテレワーク環境において、相手の立場に立ち、周囲を気遣える力
受容力 新しい働き方に対して前向きに取り組もうとするマインドや、新たなルールに適応する力
自立性 職場を離れた環境や、一人の環境でも普段通りにパフォーマンスが発揮できる自己管理能力
自発解決力 発生した課題や問題に対し、解決に向けて自ら考え、行動を起こそうとする力

 活用方法例 Example

テレワーク適性検査サービスは企業の規模、業種を問わず、幅広くご活用頂けます。

活用パターン①

企業規模:100~500名

業種:サービス業

テレワーク勤務の許可基準に

テレワーク勤務希望者は本検査を受検。出力されたテレワーク勤務への適性結果(数値、ランク)を活用し、テレワーク勤務許可の判断基準に活用されています。

活用パターン②

企業規模:500~1000名

業種:情報通信業

テレワークを承認する参考情報に

現場の管理職がテレワーク勤務の承認を行う際に、対象者への業務評価に加えて、適性検査の検査結果を判断材料の一つとされています。

活用パターン③

企業規模:10~100名

業種:サービス業

在宅勤務者の意識改善に

在宅勤務を始める社員が開始前に検査を受検。自己分析し、意識改善を促すことで適性の向上と在宅勤務の成功を促しています。

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操作は簡単です。まずは是非、実際の検査をお試しください。

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